イノベーション・キュレーター塾
Aug 11.2021

イノベーション・キュレーター塾について~よくある質問~

イノベーション・キュレーター塾について~よくある質問~

イノベーション・キュレーター塾への申込みを検討していらっしゃる皆さまへ。塾についての詳細は以下よりご覧ください。

これまでに多く寄せられた質問について、Q&Aを作成しました。説明会等でもご遠慮なくご質問ください。

 

Q: 少人数制にしているのはなぜですか?

A: 塾期間中に、グループワークを繰り返します。塾生同士のコミュニティ形成を行い、卒塾後も関係性を続けていただきたいと考えています。プライベートや仕事では接点のない属性の方々からの視点を得ることが出来ます。

Q: 安心安全な場とはどういうことですか?

A: 塾生同士はフラットな関係性で対話を重ねていただきたいと考えています。塾の中では、属性や肩書は関係なく、誰しもが個人対個人のフラットな関係性です。塾の安心安全な場の中、塾生同士の深い関わりを通して、自分と違う認知フレームに出会うことで自分の持っているフレームに気づき、今まで自分が見えていなかった世界を見る土台を築きます。

 

Q: 多様な講師陣ということですが、塾の進行について教えて下さい?

A:ゲストスピーカーとしてお招きするソーシャルチェンジの実践者と、自らもフェアトレード普及を通じて実践を行っている高津塾長とのセッションを通じて、社会的課題とビジネスを結び付け、持続可能なビジネスモデルを創りだす視点、解決策を導きだす思考力を養います。

プログラム・登壇者については、こちらからご覧ください

 

Q: 塾期間中の課題は多くあるのでしょうか?

A:内省と実践を繰り返すために塾と塾の間の期間に、毎回、課題を提出いただきます。それらの課題は、自分の仕事や生活の中で実現したいプロジェクトを実践し、成功と失敗、試行錯誤を重ねながらキュレーターとして必要な力(事業者が実現したい未来へ向けて伴走・サポートする力、自分の組織をイノベーティブに変革する力)を養うためです。答えは外ではなく、内側から生まれてくるものです。塾期間中を通して、何かを変えたい、何かをやりたいという自身の思いがどんな体験から生まれたものなのか、それらの課題や塾生同士の対話を通して目指す未来のルーツを辿ります。


Q: 「原則、全9回参加」と書いてありますが、すでに参加できない回があります。応募してもいいでしょうか?

A: 全9回参加出来る方を優先させていただいております。応募前に分かっている欠席日時があれば事前にお知らせください。

 

Q: 急遽欠席した場合、録画を見ることはできますか?

A: 欠席フォローは事務局で行います。ただし、当日の録画を毎回提供できるとは限りません。可能な範囲での資料の提供は行います。

 

Q: 京都以外からの参加は可能でしょうか?

A: もちろん可能です。これまでも、関東や遠方からも参加していただいています。ただし、対面開催を原則としておりますので、京都の塾開催会場に当日来ていただけることが条件です。

 

Q: 新型コロナウイルス感染症拡大の影響でオンラインに変更の可能性はありますか?

A: 基本は対面での実施ですので、極力対面で開催したいと考えています。ただし、京都市の事業ですので、原則京都府の指針に準じます。塾生のお住まいの地域の状況や全国的な状況を見て、塾開催日の3日前までには判断します。

 

Q: プログラムに入っている塾の日以外の活動はありますか?

A: 少人数のフォローアップ会を状況に応じて行います。その他、塾生同士で自主的な交流会や勉強会が開催されることもあります。

Q: お支払いはどのようにすればよろしいでしょうか?

A: 書類選考合格後、請求についてご連絡いたします。分割払い(3回を想定)も可能です。個別のご相談に応じます。

 

Q: 卒塾生はどのような活躍をしていますか?

A: 入塾前も様々な立場の方がおられますが、卒塾後も様々です。起業される方、社内外を巻き込んで新たなプロジェクトを立ち上げられた方、立場はそのままでも仕事のやり方を変えられた方など、塾生によってそれぞれです。卒塾後も塾生同士で応援できる関係性ができ、プロジェクト的に活動されている方もいます。また、卒塾生同士が期を超えて交流できるSNSグループをつくっており、そこで自主的な勉強会や交流会等の活動が実施されています。

web掲載の卒塾生インタビューや、卒塾生による研究レポートもご覧ください。
塾生インタビュー
研究コラム
・3期生 齊藤 徹さん|2代目社長ができる、”働く人の幸せの追求”と継承
・1期生 満島 孝文さん|地域、顧客、職員の幸せづくりから問い直す、地域金融機関の存在意義
・3期生 中田 俊さん|ご縁から生み出す、持続可能な価値づくり

 

これ以外のご質問、お問い合わせにつきましては、silk[at]astem.or.jp にメールでお問い合わせください。
※[at]を半角@に変えてください。


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